2026年2月24日22:09
TOUCH TO GO(TTG)は、AIセキュリティのリーディングカンパニーであるセキュアが同社株式の一部を取得し、同社グループへ参画すると発表した。これに伴いセキュアが同社の発行済株式の56%を保有し、筆頭株主となる。今後はセキュアグループの一員として、また既存株主とも引き続き強固に連携し、全方位での事業拡大を目指す。

TTGは「未来を実現する」をミッションに、高輪ゲートウェイ駅をはじめとする無人決済店舗を世に送り出してきたそうだ。創業フェーズであったこれまでは、新しい購買体験を「作る」ことに注力してきたが、労働人口減少が加速する今、同社の役割は技術を「広げ」、当たり前の「社会インフラ」として定着させるフェーズへと移行したという。この「インフラ化」を成し遂げるために選んだパートナーが、セキュアだという。
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