無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」が3月23日にサービス開始(JR東日本スタートアップ/サインポスト)

2020年3月5日18:30

JR東日本スタートアップとサインポストの合弁会社で、無人AI決済店舗の開発を進めるTOUCH TO GO(タッチトゥゴー、TTG)は、2020年3月23日にJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」構内において、 無人AI決済店舗の第1号店となる「TOUCH TO GO」を開業すると発表した。

店舗内観(TOUCH TO GO)

TOUCH TO GOは、 ウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗で、カメラなどの情報から入店した人と手に取った商品をリアルタイムに認識して、決済エリアに利用者が立つとタッチパネルに商品と購入金額を表示する。利用者は、商品を持ったら、出口でタッチパネルの表示内容を確認して支払いをするだけで買い物ができる。

TTGは、無人AI決済システムを人材不足に悩む、小売り店や飲食店向けの省人化ソリューションとして提供するという。今後、数人程度の人件費相当で利用可能な月額サブスクリプションのサービスとして、同ソリューションを展開していく計画だ。

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ペイメントナビ編集部

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