2026年3月2日16:00
住信SBIネット銀行は、生成AIとの対話を通じて利用者の目的を理解し、それを起点に最適な画面をその場で自動生成する“ジェネレーティブUI”を採用した「NEOBANK ai」エージェントのベータテストを、2026年2月27日より順次開始した。

自然言語での依頼をもとに、振込などの取引や目的に応じたUIを生成(ジェネレーティブUI)し、実行できるAIエージェントを銀行アプリ上で顧客に提供するのは邦銀としては初めての試みとなるそうだ。
今回ベータテストを開始する「NEOBANK ai」エージェントは、生成AIが会話の流れから利用者の目的をくみ取り、必要な情報の提示や手続き画面への誘導を自動で行う、“探さないUI”を実現するアシスタント機能だという。
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