2026年4月13日7:10
JRグループは、2027 年春から、交通系 IC カードの利用可能エリア(以下、IC エリア)に含まれない駅で、「モバイル Suica」、「モバイル ICOCA」のアプリ画面を係員に見せて定期券を利用できる、「みせるモバイル定期券」サービスを開始する予定だと発表した。

これにより、自宅等でアプリから購入できる定期券の範囲が拡大し、通勤・通学者により便利に鉄道を利用してもらえるようになる。
利用者は、駅の券売機や窓口まで行くことなく、自宅等でアプリから定期券を購入できる。また、ICエリア外の駅同士や、IC エリア内外にまたがる区間の定期券を購入できる。さらに、ICエリア外の場合は、駅や列車内で係員にアプリの定期券画面を見せることで、定期券を利用可能だ。
なお、IC エリア内の場合は、改札機にタッチして定期券を利用できる。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト












