2026年6月9日9:22
トラボックスは、GMOあおぞらネット銀行が提供する「BaaS byGMOあおぞら」と振込入金口座(以下、仮想口座)を活用し、請求書の発行・送付から入金消込・会計ソフト連携までをワンストップで完結する新サービス「Finto請求管理」の提供を2026年6月9日より開始する。

2023年インボイス制度施行、2024年電子帳簿保存法の完全義務化を契機に、企業における請求書の電子化ニーズは急速に高まっている。一方で、事業拡大のフェーズにあるスタートアップや成長企業の多くは、経理リソースが限られているケースが多く、請求書管理や入金消込といった業務に多くの工数を要することが、事業成長のボトルネックとなっている現状があるそうだ。
こうした課題を解決すべく、トラボックスは、初期費用・月額利用料ともに0円から利用を開始でき、事業の成長に合わせて段階的に機能を拡張できる「Finto請求管理」の提供を開始する。
同サービスは、テンプレートを活用して1ステップで請求書作成が可能だ。また、登録済みの取引先情報を自動反映することで入力ミスを防ぐ。承認フローの設定や操作ログの自動保存に加え、請求書データのメール送付(PDF添付またはWebリンク)や郵送代行(250 円/通)と、用途に応じて選択が可能だ。
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