2026年6月25日9:32
日本経済新聞社はテレビ大阪と共催で、2026年7月2日~3日の2日間、インテックス大阪4・5号館で第6回「日経メッセ大阪」を開催する。
同展は、国内最大級の店・街づくりに関するビジネス総合展として例年3月に東京で開いている「日経メッセ」の関西版だ。今年で6回目の開催となり、「フランチャイズ・ショー大阪 2026」「リテールテック大阪 2026」「JAPAN SHOP 大阪 2026」「SECURITY SHOW 大阪 2026」「建築・建材展大阪 2026」の5展示会を同時に開催、300以上の企業・団体が出展する。

「フランチャイズ・ショー大阪」は、飲食・サービス・小売りのフランチャイズ本部などが加盟店や代理店、提携先を募集する。「リテールテック大阪」は、POSやキャッシュレスなどの決済、AI・データ活用、デジタルマーケティングなど流通DXの最前線を紹介する。また、「JAPAN SHOP 大阪」は、最新の商空間デザイン、ディスプレー、サイン、インテリア、店舗設備などを集めている。「SECURITY SHOW 大阪」は、AI監視カメラやロボットといった最新のセキュリティ製品・技術をテーマとした展示会だ。「建築・建材展大阪」は、各種建材や設備機器をはじめ、建築DX関連も数多く取り上げる。
リテールテック大阪 2026は関西最大級の流通DX総合展となり、今回で6回目を迎える。POSなどの決済・キャッシュレス関連、AIを活用したサービス、デジタルマーケティングなど、流通DXが集結する。人手不足やコスト高が喫緊の課題の流通・小売業、専門店、卸売業、外食業、サービス業、物流業などが来場対象だ。
主な出展内容は、セルフレジ、キャッシュレス、現金管理、AI活用、アプリ開発、SNS活用、MEO対策、ECサイト構築、自動発注、RPA、顧客管理、ミラーサイネージ、ハンディターミナル、在庫管理システム、マニュアル作成、エンゲージメント向上、リファンド方式対応などとなる。
今年で4回目を迎える「SECURITY SHOW 大阪 2026」は、防犯・セキュリティ設備の導入を検討する企業、自治体、流通小売りなどを来場対象に、AI搭載の監視カメラやロボットなど最新のセキュリティ設備・技術を紹介し、マッチング・商談の場を提供する。また、クマなどによる獣害に対応する製品や熱中症対策関連グッズなどの展示もあり、防犯のみならず獣害・異常気象にも備えるための情報も紹介するそうだ。
主な出展内容は、映像監視(防犯カメラ、レコーダーなど)、AI画像解析・検索、IPカメラ、入退管理システム、センサー・侵入検知、指紋などのバイオメトリクス認証、フィジカルAI、AIロボット、AIエージェント、警備DX、クマ被害対策、熱中症対策ほかとなる。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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