2026年8月10日7:53(JST)
【日本】TableCheck(日本・東京)は、ビートレンドが提供する外部システム連携サービス「betrend connect」に参画し、スマートCRMプラットフォーム「betrend」とのシステム連携を開始した。

同連携の利用にあたり、飲食店は、予約データをCRMへ取り込むことが可能となるそうだ。これにより、来店後のフォローアップや予約データに基づいたパーソナライズ販促を、より容易かつスピーディーに実施できるようになるとした。
同連携により、予約情報がbetrendへ自動連携され、来店頻度や利用店舗などの情報を統合活用したパーソナライズコミュニケーションが可能になる。また、会員情報と予約システムが連携し、予約時の氏名や連絡先などの入力が自動化され、予約時の入力不可を軽減できる。さらに、ポイント付与、自動メール送信機能(サンクスメール)、再来店促進配信、予約前日通知などを自動化し、業務効率とリピート率向上を支援するそうだ。
また、TableCheckの来店後サンクスメール、EDM機能、予約完了画面のカスタマイズ機能と組み合わせることで、予約利用者を「betrend」会員証アプリへ誘導することが可能だ。これにより、飲食店は会員基盤の拡大と継続的な顧客接点の構築を実現できる。
同連携は、TableCheckを利用する飲食店がオプション機能として利用できる。同連携の利用には、ビートレンドが提供する「betrend」の契約締結および「betrend」会員証アプリとの連携設定が必要となる。(paymentnavi 編集チーム)















