2026年8月21日7:10(JST)
【日本】三井住友カード(日本・東京)は、2026年8月24日より、MaaSプラットフォームの拡充として、事前登録型サービス「Pass Case エントリー」の提供を開始すると発表した。

2025年3月に提供を開始した総合交通アプリ「Pass Case」では、主に企画乗車券を提供している。事前に購入した企画乗車券に紐づくクレジットカード等をタッチするだけで公共交通機関への乗車や施設への入場が可能となる。
今回サービスを開始する「Pass Case エントリー」は、事前にクレジットカードなどを登録の上、対象サービスへエントリーし、対象の公共交通機関で登録したクレジットカード等による「クレカ乗車」をすることで、利用実績や所定の条件に応じて特典(運賃割引等)を受けることができるサービスだ。利用者は事前にチケット等を購入することなく、日常的に利用する公共交通機関の利用でライフスタイルに応じた割引や特典を受けることができ、日常の移動をより便利でお得にすることが可能となる。
今後は、商業施設やシェアモビリティなどとの連携により、公共交通以外の他サービスに関する特典提供も予定している。
同サービスの第一弾として、同日より、江ノ島電鉄(日本・神奈川)にて、江ノ島電鉄線全線を対象とするオフピーク時間帯の上限運賃サービス「ジモ得 週まとめ割」を開始する。(paymentnavi 編集チーム)















