2026年10月2日9:10(JST)
【日本】楽天ペイメント(日本・東京)は、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」において、2026年10月1日から「富山県限定!最大10%還元キャンペーン」を開始したことを記念し、同日、富山県富山市の大型ショッピングモール「フューチャーシティ ファボーレ」で「なすなかにしさん 楽天ペイ富山県1日生活応援隊長 就任イベント」を開催した。
同イベントでは、楽天ペイメント 代表取締役社長 小林 重信氏、楽天グループ コマース&マーケティングカンパニー 楽天ビューティ事業部 ジェネラルマネージャー 永田 紘介氏、「楽天ペイ富山県生活応援プロジェクト」 責任者 執行 進が登壇し、富山県における「楽天ペイ」の取り組みやキャンペーンについて紹介した。また、お笑いコンビ・なすなかにしさんが「楽天ペイ富山県1日生活応援隊長」に就任し、トークセッションや来場者への特製名刺配布会を通じて、日々の買い物で「楽天ペイ」を利用する便利さとおトクさを発信した。

小林氏は、富山県における「楽天ポイント」の利用状況やキャッシュレス決済の普及状況に触れながら、同プロジェクト発足の背景を説明した。
富山県では人口あたりの「楽天ポイント」利用者の割合が全国でも高く、「大阪屋ショップ」をはじめとするお店などで「楽天ポイントカード」が広く利用されていることから、「楽天ポイント」を地域の中小店舗でも活用できる「楽天ペイ」を通じて、さらなるキャッシュレス化を推進していく考えを示した。また、「楽天ペイ」の利用によって、日々の買い物をより便利にするとともに、ポイントが貯まるおトクさを提供し、富山県のキャッシュレス化を年内に集中的に推進していく方針を説明した。さらに、富山県内に臨時の拠点を設け、商工会など地域の人々からの意見を取り入れながら、加盟店の拡大にも取り組んでいくと述べた。
最後に、会場の多くの店舗で「楽天ペイ」が利用できることを紹介し、来場者へ「楽天ペイ」アプリの利用を呼びかけた。
続いて、多くの来場者が見守る中、なすなかにしさんがゲストとして登壇し、トークセッションを行った。2022年5月から富山県でのロケ番組に出演している二人は、富山との出会いについて「もともと二人とも大阪・枚方の育ちで、富山には縁もゆかりもなかったんですが、ご縁があって富山で番組を担当させてもらうことになったんです」と振り返った。
中西さんは「富山のお寿司は美味しいですよね。新幹線のギリギリまでお寿司を食べてます」と富山愛を披露し、那須さんも「富山のいろんな店舗に行かせていただいていて、大阪屋ショップさんも行ったことありますね」とコメント。
そんな二人に、日頃のお会計事情を聞いてみると、二人そろって「現金が多いですね」と回答。中西さんは一人旅でホテルを利用した際、「ポイント利用して700円で泊まりました」と、しっかりポイントを活用したエピソードを披露と思いきや、「でも、その700円は現金で払いました」とコメントし、会場からは笑いが起こった。
トーク後半では、普段のお買い物を「楽天ペイ」で支払い、年間3万ポイントが貯まったら、富山で何に使いたいかをテーマに、「楽天ペイ活用法プレゼン対決」を実施。なすなかにしの二人がフリップを使って、それぞれの“3万ポイントの使い道”を発表した。
楽天ペイメントはエリア戦略の一環として、富山県を重点エリアの1つとして位置づけているが、同社では3つのキャンペーンを実施している。
1つ目は、2026年10月1日から12月31日まで、富山県を中心に展開する食品スーパーマーケット「大阪屋ショップ」をはじめとする県内の対象店舗において、「楽天ペイ」のコード決済を利用した人を対象に、決済金額に対して最大10%分の「楽天ポイント」を還元するキャンペーンだ。「楽天モバイル」の契約者は還元率がさらに10%分アップし、最大20%分の「楽天ポイント」を還元する。
2つ目は、2026年8月30日から12月27日まで、同キャンペーン企画に参加する「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」導入企業の対象店舗において、キャンペーン期間中の毎月最終日曜日に「楽天ペイ」のコード決済を利用した人を対象に、決済金額に対して最大10%分の「楽天ポイント」を還元するキャンペーンだ。
3つ目は、2026年9月5日から12月25日まで、同キャンペーン企画に参加する「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」導入企業の対象店舗において、キャンペーン期間中の5のつく日に「楽天ペイ」のコード決済を利用した人を対象に、決済金額に対して最大3%分の「楽天ポイント」を還元するキャンペーンとなる。
なお、上記キャンペーンのポイント進呈には条件があり、特典のポイント(期間限定ポイント含む/上限あり)にも条件がある。(paymentnavi 編集チーム)












