据え置き型の銀聯、クレジットカード決済端末を2万円台で販売(日本ポステック)

2012年5月7日11:39

日本ポステックは、2012 年5月7日、据え置き型の銀聯、クレジットカード決済端末「JPT-E530」の予約受付を開始すると発表した。定価は2万9,800円(税別)、月額費用300/月(税別)となる。

据え置き型の銀聯、クレジットカード決済端末「JPT-E530」(出典:日本ポステックのプレスリリース)

同社では、「機能も価格もスマートに」を掲げており、同端末は2 万円台と従来の端末と比べ低価格となっている。現在、銀聯端末の需要は都市圏を中心に拡大しているが、導入コストが高額に上るために導入を見合わせている店舗が多数存在していたという。JPT-E530 ではそういった加盟店の要望を受け、シンプルなクレジット決済、銀聯決済機能に特化し、耐久性、操作性を重視して開発され、従来製品の半額以下の低価格での提供を可能とした。

同社では、今後ますます需要が増大する、主要都市、国際空港を有する各地域、観光業、飲食業、家電量販店など、中国からの観光客が見込まれる地域を中心に製品の提供を行う。また、現在、カード会社と銀聯契約がない事業者や、旧型端末からの乗り換えなどに対応する。

なお、JPT-E530 はクレジットカード決済、銀聯決済機能が基本機能となっているが、端末アプリケーションのカスタマイズにより、ポイント端末やその他汎用端末機としての提供も可能だ。

日本ポステックでは、JPT-E530や先行して販売するJPT-S90のほか、顧客の利用環境に合わせてさまざまな決済端末、スマートフォン用カードデバイス、アプリの開発を予定しており、順次製品発表を行うという。

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