「Square」は3,000円代が最も決済数が多い傾向に

2014年5月26日13:28

Squareは、スマートフォン決済サービス「Square」の日本でのサービス提供開始から1年を記念し、個人事業主および中小企業を中心に日本全国に利用が広がっていることを示す図を公開した。

Squareの加盟店数をインフォグラフィックスで公開(出典:スクエア)
Squareの加盟店数をインフォグラフィックスで公開(出典:スクエア)

Squareは、2013年5月に三井住友カードと提携し日本でサービス開始。この1年で、クレジットカードリーダーの「Squareリーダー」は、Apple Store、Apple Premium Relseller、Amazon.co.jp、ビックカメラ、ソフマップ、ローソンと販売店を増やしている。また、リクルートライフスタイルの「Airレジ(エアレジ)」やぐるなびの「ぐるなびPRO認証システム」との連携なども進めながら、これまでクレジットカード決済に対応していなかった店舗を中心に順調に利用者と取扱高を伸ばしているそうだ。また、タワーレコード等の大手企業でも採用されているという。

また、「Square」の利用傾向として、カード利用金額は3,000円代が最も決済数が多く、一般的にカード支払いが増えると言われる1万円よりも小額でカード支払いが広がっているという。

例えば、コーヒーは1週間の中でも週末が最も売れ行きがよく、全国平均では、平日に比べ66%も売れ行きが伸びるそうだ。

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