分散管理型データ共有システム構築の技術顧問に東京大学 橋田 浩一氏が就任(NIPPON PAY)

2017年10月23日9:30

NIPPON PAYは、東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授、橋田 浩一(しだこういち)氏がNIPPON PAY専用タブレットにおけるPLR(個人生活録:personal life repository)を活用した分散管理型データ共有システム構築の技術顧問として就任したと発表した。

PLRは、分散管理型のデータストアで、個人のデータは本人が管理し、個人の裁量で他の個人や事業者と自由かつ安全に共有して活用できるようにする仕組みとなる。NIPPON PAYは、NIPPON PAY専用タブレットにおいて低コストかつセキュアな分散管理型データストアであるPLRの技術を活用することで、コスト・リスクを最小限に抑えたデータ管理を実現するとしている。

橋田氏は、「決済サービスをPLRと連携させることにより、購買データを個人消費者本人が活用するとともに本人同意に基づいてビッグデータを活用できる社会を築くことができるものと期待しています」とコメントしている。

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