アマゾンのB2Bコマースへの思い入れ(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2018年10月15日9:00

アマゾンは消費者向けのEコマースはもちろん、法人向けのEコマースにも力を入れはじめた。アマゾンビジネス(amazonbusiness)である。

 

コンサルティングのFrost & Sullivanによると、B2BのEコマース市場は、2020年までにB2Cの2倍になると予測している。

 

アマゾンがこの市場に参入したのは、米国では2015年。英国や日本、ドイツ、フランス、インドでは2017年。2018年には、イタリアとスペインにも参入した。

 

アマゾン英国では、スタートしてから9カ月間(2017年末時点)で9万件の顧客を獲得したという。サプライヤー数は200万社にのぼる。

 

支払方法には、請求書払いや、30日間の支払猶予期間を設けたものもある。英国ビジネスマーケットプレイス首席は「顧客体験が重要な鍵」と述べている。

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