2026年8月17日18:19(JST)
【日本】ソニー銀行は、2026年7月14日時点で、Sony Bank WALLETの海外ショッピング累計利用額が2,000億円に達したと発表した。

Sony Bank WALLETは、海外で利用できるVisaデビットカードとして、2026年オリコン顧客満足度調査「デビットカード」では総合1位を獲得し、今年で発行から10周年を迎えた。デビット機能としては日本初となる11通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、香港ドル、カナダドル、南アフリカランド、スウェーデンクローナ)に対応したVisaデビット機能付きキャッシュカードとして2016年にサービス提供を開始した。
世界200以上の国と地域のVisa加盟店で利用可能だ。また、国内ショッピングでのご利用金額に0.5%~最大2.0%のキャッシュバック特典もある。
特徴として、Sony Bank WALLETは米ドル、ユーロなどの対象10通貨について、海外のVisa加盟店でショッピングをする際に外貨口座から直接支払うことができる。事前に外貨を購入しておけば、レート変動を気にせずにショッピングができる。決済時の海外事務手数料は無料となり、一般的なクレジットカードと比べて海外利用コストを抑えることができる。さらに、外貨預金の残高が不足している場合でも、「円からアシスト」機能により自動的に不足分を購入し補うため、外貨を事前に準備していない場合でもスムーズに利用可能だ。その際の為替コストは米ドルなら最大15銭と、空港や街中の両替所と比較して大きくコストを抑えられるとした。
また海外のECサイトなど、日本国内からのインターネットショッピングでも外貨口座からの支払が可能だ。その場合も海外事務手数料は無料となるため、日本円での支払となる一般的なクレジットカードと比べて、お得に買い物を楽しむことができる。(paymentnavi 編集チーム)














