生活協同組合コープおおいたがハウス電子マネーシステム導入(アララ)

2019年3月29日7:30

アララは、ブルーチップとともにスーパーマーケットや中小・小売り店舗を対象とした営業支援事業を行っており、このほど、生活協同組合コープおおいた(本部:大分県大分市)において、キャッシュレス化を促すハウス電子マネー機能を搭載した販促支援ツール「point+plus(ポイントプラス)」が採用されたと発表した。

Cataro(かたろ)の発行手数料は無料(組合員加入で)、チャージ上限は1回4万9,000円まで(最大5万円までチャージ可能)(アララ)

コープおおいたは、県内に8店舗を展開しており、4月1日より組合員証、ポイントカード、電子マネーの3つの機能を備えたカード「Cataro」のサービス提供を開始する。既存のポイントシステムに電子マネー機能を加えることでサービス向上につなげたいとしている。具体的には、レジで小銭を探す利用者の手間を減らすとともに、小銭を扱わないことでレジ処理スピード向上を目指す。

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