スマホ決済「PayB」の提携地方公共団体拡大(ビリングシステム)

2019年4月2日7:30

ビリングシステムは、スマートフォン決済アプリ「PayB」の提携地方公共団体数が2019年4月1日時点で173団体となり、提携収納企業と合わせ4,080社・団体となったと発表した。

また、自動車税の納付時期である5月に合わせ、4月から新たに、愛知県、愛媛県、大分県、鹿児島県、岐阜県、熊本県、広島県、での「PayB」取り扱いが始まり、すでに取り扱いを開始している、大阪府、佐賀県、滋賀県、宮崎県と合わせ、11の府・県の税金や各種料金等の納付に「PayB」を利用してもらえるようになった。

現在、地方公共団体、および各種公共サービス、通販事業者等での「PayB」払込票決済の導入が進んでおり、同社では、今後も「PayB」の加盟店の普及・拡大を推進するとともに、提携金融機関の拡大や各種機能向上を通じてユーザーの利便性向上を図っていきたいとしている。

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