広島県信用組合とMastercard・Visa の加盟店舗拡大で業務連携(オリコ)

2019年9月11日19:16

オリエントコーポレーション(オリコ)と広島県信用組合は、キャッシュレス決済の普及を目的に、国際ブランドMastercard・Visa の加盟店舗拡大に向けた業務連携を2019年9月 20日より開始すると発表した。

オリコはキャッシュレス・消費者還元事業への参画のほか、地域金融機関と協同で、クレジットカード決済インフラや、中国人向け電子決済サービス「Alipay」「WeChat Pay」を提供するなど、キャッシュレス決済の普及に向けた支援を強化している。

その一環として、このほど広島県信用組合と業務連携し、広島県信用組合から取次ぎを受けたカード決済を導入していない企業に対して、オリコがMastercard・Visaブランドのクレジットカード決済インフラを提供する。

なお、オリコは、提携信用組合との各種ローンの保証業務取り扱いのほか、全国信用協同組合連合会と提携して、社会貢献型クレジットカード「しんくみピーターパンカード」を 1994 年より発行しており、児童福祉を目的に、カード利用額の一部を寄付金として贈呈している。

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ペイメントナビ編集部

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