「ポイントタウン」が銀行APIを通じてGMOあおぞらネット銀行と連携(GMOメディア)

2019年11月29日7:00

GMOメディアは、ポイントサイト「ポイントタウン byGMO」において、2019年11月28日にGMOあおぞらネット銀行と同社が提供する銀行APIを通じて連携したと発表した。これにより、GMOあおぞらネット銀行の口座を保有するポイントタウンユーザーはリアルタイムにポイントを現金交換することが可能となる。

ポイントの現金交換を申し込むとリアルタイムに銀行口座へ入金(GMOメディア)

GMOメディアの「ポイントタウン」は、ゲームやアンケートの回答といったさまざまなアクションでポイントが貯められるポイントサイトとなる。以前より、ユーザーの満足度向上のため、貯めたポイントの交換先拡充を進めており、現在では30種類以上のポイントサービスのポイントのほか、現金、電子マネー、ギフト券などとも交換することが可能だ。

一方、GMOあおぞらネット銀行は、接続企業の利用者の利便性向上のため、銀行APIの提供に注力し、APIの無償提供や開発しやすい環境を整備するなどの取り組みを行っている。

これまで「ポイントタウン」ポイントを現金交換するには2営業日以上かかっていたが、 銀行APIで連携することで、GMOあおぞらネット銀行の口座保有者であればリアルタイムに「ポイントタウン」ポイントを現金交換できるようになる。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

【8/26(水)開催】CREPiCO「ペイジー口座振替受付サービス」フィットネス・スポーツ業界向けWebセミナー(セイコーソリューションズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

加盟店でのレジ係トレーニング用のテストクレジットカード発売開始。 ターミナルの設定確認にもご利用いただけます。(FIME JAPAN)

設立25年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

モバイル決済端末 (mPOS/SmartPOS) やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)
PayBやWeChatPay/Alipay等のスマートフォン決済、 リアルタイム口座振替、信頼性の高い収納代行、送金など、 様々な決済ソリューションを提供(ビリングシステム)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通FIP)

決済情報コラムを好評連載中!「コンビニ収納ペーパーレス決済(番号方式)のわずかな、でも大事な違い」(NTTインターネット)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

世界最大のギフト・プリペイドサービス事業者(インコム・ジャパン)

全国180社以上の導入実績を誇る「CARD CREW PLUS」(ジィ・シィ企画)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP