阪神甲子園球場でQRコード決済導入(阪神電気鉄道/PayPay)

2020年1月17日8:00

阪神電気鉄道と、PayPayは、阪神電気鉄道が運営する阪神甲子園球場においてQRコード決済サービス「PayPay」を導入する。2020年3月4日のオープン戦(対広島東洋カープ戦)から利用できるようになる。なお、甲子園球場においてQRコード決済が導入されるのは「PayPay」が初となる。

甲子園球場への「PayPay」導入に合わせ、今後、甲子園球場での買い物がお得になるキャンペーンを実施する予定(PayPay)

「PayPay」による決済は、客席販売員(売り子)からスタートする。売り子への「PayPay」導入により、ユーザーはスタンド席で買い物時に、財布から現金を準備する、おつりを受け取るなどの手間が削減でき、一方、売り子も現金を精算する時間が短縮できるなどのメリットが見込まれる。

今後、甲子園球場内における飲食・グッズを販売するすべての店舗でも、順次「PayPay」による決済サービスの取り扱いを行うという。

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