COVID-19と現金の関係(キャッシュレス勝手気ままログ)

2020年4月25日9:00

世界中でにわかに関心が高まっているのが、現金が新型コロナウィルスの媒介になっているのではということ。本当にそうなのか。国際決済銀行(BIS)が4月3日付の会報誌で発表した。

 

タイトルは「COVID-19、現金、そして決済の未来」。BISはどう結論づけたのだろうか。以下にその概要をもとに、解説していく。

 

COVID-19パンデミックは、現金を介したウィルス感染について、前例のないほど懸念が高まっている。各国の中央銀行は、現金使用の安全性についてメディアからの問い合わせが急増したと報告している。

 

現金とウィルスに関するネット検索も、COVID-19は爆発的に急伸している。それはMERSやEbolaの時とは比較にならないほどである。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「キャッシュレス僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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