PCI DSSの普及を目指すJCDSCが秋のコミュニティミーティングを開催

2011年11月11日8:13

PCI DSS関連製品を販売するベンダーや認定セキュリティ評価機関「QSA」、認定スキャニングベンダー「ASV」などが中心となり活動する日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC)は、2011年11月10日、秋のコミュニティミーティングを開催した。2009年4月に設立したJCDSCは、11月2日現在、107社が参加している。

運営委員長のBSIグルーブジャパン 武藤敏弘氏

冒頭、運営委員長のBSIグルーブジャパン 武藤敏弘氏は、「今年の春以降、数多くの情報漏えい事故が起きており、情報セキュリティをもう一度見直すタイミングに来ていると思います。日本カード情報セキュリティとしても事業継続も合わせた形で情報セキュリティを推進していきたい」と語った。

今回のコミュニティミーティングでは、アリゾナ州スコッツデイルで開催された「PCI SSC主催2011年コミュニティミーティングのフィードバック」、JCDSCに加盟するQSAがPCI DSS要件の解釈の緩やかな統一を図るための場である「QSA部会活動報告」「関連団体などと連携したQSA部会ワーキング活動」、製品ベンダーの情報交換の場である「ベンダー部会活動報告」、ペイメントアプリケーションのセキュリティ基準である「「PA-DSSの基本と国内普及の状況と課題」などを協議会のメンバーが説明した。また、会の最後には、「標的型攻撃に関するディスカッション」を実施し、活発な意見交換が行われた。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)
PayBやWeChatPay/Alipay等のスマートフォン決済、 リアルタイム口座振替、信頼性の高い収納代行、送金など、 様々な決済ソリューションを提供(ビリングシステム)

モバイル決済端末 (mPOS/SmartPOS) やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

SaAT ポケレジ スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

「Alipay」「WeChat Pay」中国最大規模のオンライン決済サービス(トリニティ)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通FIP)

設立20年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

決済情報コラムを好評連載中!「コンビニ収納ペーパーレス決済(番号方式)のわずかな、でも大事な違い」(NTTインターネット)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

クレジット・デビットカード、銀聯カード、ギフトカード、リアルタイム口座振替、ペイジーなどの様々なサービスに関するソリューションをご提供(富士通)

シンクライアント決済ソリューション「Thinc-CORE(シンクコア)」 EMVレベル2認証取得でICクレジットカード対応を実現(セイコーソリューションズ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

世界最大のギフト・プリペイドサービス事業者(インコム・ジャパン)

全国180社以上の導入実績を誇る「CARD CREW PLUS」(ジィ・シィ企画)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP