MAMA AWARDSとのパートナーシップ契約を2029年まで延長(Visa)

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2026年1月23日8:48

Visaは、シンガポール時間の2026年1月21日、韓国を代表するエンターテインメント企業であるCJ ENMとのパートナーシップ契約を更新し、MAMA AWARDSのタイトルスポンサ―シップを2029年まで延長すると発表した。K-popアワードであるMAMA AWARDSは、2025年に香港での開催が復活し、Visaがタイトルスポンサーとなった。

[写真] (左から) ‘Visa X 2026 MAMA AWARDS’ アンバサダー izna、CJ ENMの最高経営責任者(CEO)ユン・サンヒョン氏、Visaアジア太平洋地域プレジデント、スティーブン・カーピン、Visaアジア太平洋地域シニアバイスプレジデント、最高マーケティング責任者(CMO)ダニエル・ジン(Visa)

同契約更新は、文化を軸とした商業活動や国境を越えた交流、アジア内外のファンが1つになる巨大イベントを支援するVisaの取り組みの一環だという。例えば、Visaのデータによると、香港で開催された2025年MAMA AWARDSでは、Visaのチケット先行販売期間に同イベントのチケットを購入した海外のカード保有者の90%近くが、過去1年間に香港を訪れたことがないと回答しており、同イベントが観光を促進し、初めて香港を訪れる人や再訪者を呼び込み、経済を活性化させたことが示されているとしている。

MAMA AWARDSは、これまでマカオ、シンガポール、香港、ベトナム、日本、米国など世界中で開催されてきた。また、今回の節目にあたり、VisaはK-pop女性グループのiznaをブランドアンバサダーに起用したことを発表した。同グループの世界中のファンベースを活用し、そのダイナミックな存在感と個性をMAMA AWARDS、そしてiznaやVisaの世界中のコミュニティーに向けて発信するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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