2026年2月3日8:14
個人向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」を提供する三井住友銀行は、2026年2月1日より、対象のコンビニ・飲食店にて、Oliveフレキシブルペイ クレジットモードの利用で、利用金額200円(税込)につき、最大8%のポイントを還元すると発表した。また、Oliveフレキシブルペイ デビットモードの利用で、利用金額200円(税込)につき、最大1.5%ポイント還元する。

また、「セブン‐イレブン最大11%」サービスにおいてもポイント還元率を改訂した。「最大11%還元」は、Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)での取引のみ対象で、「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元」に加えて3%が付与された合計還元率だ。その他のクレジットカードでの取引は「最大10%還元」であり、「対象のコンビニ・飲食店で7%還元」に加えて3%が付与された合計還元率となる。いずれの場合も、「3%」のうち0.5%は、支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルとなる。セブンマイルはVポイントに交換可能だ。
2026年1月31日までは、三井住友カードが発行する対象のクレジットカードにおいて、対象のコンビニ飲食店での利用で、最大7%を還元していたが、今回の拡充により、2026年2月1日以降、Oliveフレキシブルペイの利用でさらにお得にポイントが貯まる。
Vポイントアッププログラムの対象サービス改定として、2026年2月1日より、Vポイントアッププログラムの対象サービス「円預金」を追加する。Oliveアカウント契約口座の円預金月末残高に応じて、Vポイント還元率が上がる。
また、これまでOliveアカウントを持ち、三井住友銀行アプリもしくはVpassアプリへ月に1回以上ログインすると、対象のコンビニ・飲食店の利用時のVポイント還元率が+1%だったが、2026年2月28日をもって終了となる。
さらに、2026年2月1日より、Oliveフレキシブルペイで決済された場合は、「アプリログイン」の適用対象とならない。
なお、「学生ポイント」のサービスを改訂し、「リワードアップ U25」にリニューアルする。対象会員の条件を「学生会員」から「25歳以下の方」へ拡大し、さらにお得となるサービスを追加したそうだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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