メルカードが独自与信で実現する循環型金融とは?オリコン顧客満足度調査で3項目一位を達成

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2026年2月20日8:00

メルペイは、佐久間大介さんが出演する「メルカード」新TVCM「好きがある世界」篇、「好きを楽しむ(売上金が使える)」篇を2026年2月20日より全国(一部地域を除く)で放映する。

佐久間大介さん(左)とメルぺイ マーケティングチーム 責任者 星野有華里氏

新CMキャラクターとして佐久間大介さん起用 「好きを楽しむ。メルカード」

今回の CM では、好きを楽しむすべての人を応援するメルカードの魅力をより多くの人に届けるため、新 CM キャラクターとして佐久間大介さんを起用した。メルぺイ マーケティングチーム 責任者 星野有華里氏は「佐久間さんは、誰よりも自身の好きを全力で楽しみ、常にポジティブなエネルギーで周囲を明るくされています。その姿が、メルカードが目指す世界観そのものであると考え、今回の起用に至りました」と話す。CMでは、好きにまつわるさまざまなアイテムに囲まれた佐久間さんが登場します。好きを楽しむ編では、メルカリの売上金を支払いに充てられるといったメルカードならではの魅力を熱く語りながら、好きをもっとお得で自由に楽しめるそうだ。

同CMの放映を記念し、3月2日より、「メルペイ / メルカード」公式X(旧Twitter)でのフォロー&リポストキャンペーン(または公式LINEからのエントリー)、および「メルカード」新規入会者を対象としたプレゼントキャンペーンを同時開催する。さらに、3月23日からは全国8箇所にて、さまざまな「好き」を楽しむ佐久間さんが登場する屋外広告を掲出する。

自由度と柔軟性の高い循環型金融 発行枚数は560万枚を突破

メルペイは、信用を創造して滑らかな社会を作るというミッションのもと、誰もが好きなことややりたいことを自由に叶えられる社会の実現を目指して事業を運営している。 同ミッションを支えているのが、メルペイ独自の与信だ。 同社は、職業や年収といったいわゆる属性情報中心の信用評価ではなく、メルカリやメルペイの利用実績といった行動情報を好感に活用している。メルカリにおけるモノの循環にメルペイにおけるお金と信用の循環が加わることで、モノ、お金、信用が循環し、より自由度と柔軟性の高い循環型金融を推進してきた。

この独自の与信を生かし、 2022年11月に誕生したのがメルカードだ。 メルカードはメルペイの利用実績によって限度額が決まり、申し込みから買いまでをアプリ1つで完結できるクレジットカードだ。街の店舗やネットショップでの買い物は常時1パーセント還元、メルカリ内での買い物は最大4パーセントにまで還元率がアップする。このメルカリ内での還元率は、購入だけではなく、出品・販売の実績によってもアップする。「つまり、売る、買う、支払うというメルカリアプリでの体験すべてがお得につながります」(星野氏)。 こうした利便性が評価され、発行枚数は提供開始から約3年で560万枚を突破した。

Z世代からの支持を受ける 3つの特徴が強みに

メルカードはZ世代を中心とした若い世代から支持されている。メルカードの年代別の利用割合を見ると、30歳未満が占める割合は29.2パーセントとなっている。クレジットカード業界全体で見ると、同じく30歳未満が占める割合は12パーセントのため、メルカードは2倍以上も高い割合で若い世代が利用しているという。

若い世代から特に支持を得ている背景には、メルカードが持つ3つの特徴があるそうだ。 1つ目は、申し込みから利用までスムーズな体験だ。本人確認を完了している人は、メルカリアプリから最短1分で申し込みが完了し、カードは最短4日後に手元に届く。 さらに、カード番号はアプリでいつでも確認が可能なため、オンラインショッピング時も財布からカードを探す手間がないという。

2つ目は、柔軟な支払方法だという。メルカリで出品して得た売上金をメルカードの支払いに充てることができる。さらに、支払いは一括の引き落とし前に個別で清算することも可能で、最短で利用した当日に支払いできる。家計の状況に合わせて支払いタイミングを調整できるため、無理のない形で利用可能だ。

3つ目は、アプリで完結する手軽さと安全性だという。利用後はすぐに支払いの通知が手元のアプリに届くため、お金の管理がしやすく、万が一不正利用があった際にも即座に気が付くことができる。 カード番号がないナンバーレス仕様で紛失や盗難時もアプリからすぐに利用停止ができるなど、安心・安全の機能も備えるとした。

こうしたメルカード独自の機能は、実際に利用者からも高い評価を得ているそうだ。 同社は、2026年オリコン顧客満足度調査において、カードの作りやすさ、サイト・アプリの使いやすさ、支払い方法の充実さの三項目で初の第一位を獲得した。こうしたメルカードならではの価値が、顧客満足度に直結した結果だと考えているそうだ。

このように、メルカードが多くのお客様に支持されている背景には、過去の推し活ブームが大きく関わっているという。

メルカリで何が多く取引されているかを示したデータによると、 現在、最も多く取引されているカテゴリは、エンタメ・ホビーだ。同カテゴリは、ゲーム、おもちゃ・グッズ、本・雑誌・マンガなどを始めとした、いわゆる推し活関連商品が中心となっている。 このエンタメ・ホビーの割合は全体の46%と、メルカリ全体の取引の半数近くを占めており、推し活関連商品の存在感の大きさを窺えるとした。

メルカードが押し活の加速装置に? 循環型推し活が新たな選択肢

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