2026年3月5日17:46
リクルートと三菱UFJ銀行が共同出資するリクルートMUFGビジネス(RMB)は、2026年3月2日より、送金アプリ「エアウォレット」において、決済ブランド「COIN+」の残高をVisa加盟店で利用できるVisaプリペイドカード機能の提供を開始した。同機能の提供開始を記念し、29歳以下を対象に、毎日決済金額の半額を還元する「半額メガ還元祭」をはじめとした、複数の特典を3月9日より順次提供する。
Visaプリペイドカード機能は、2026年2月13日に発表した「エアウォレット」の新機能で、このほど、正式に提供開始した。「COIN+」残高を「使う・送る・受け取る・引き出す」すべての行為を、1つのアプリで完結できる資金管理体験を実現するそうだ。チャージ残高はVisa加盟店での決済に利用できるほか、余った残高は手数料無料で銀行口座へ出金することも可能だ。
今回のローンチにあたり、「エアウォレット」のVisaプリペイドカード決済をより多くの人に安心して体験してもらえるよう、利用シーンやライフスタイルに応じた複数の特典を用意しているそうだ。同機能ではあらかじめチャージした金額の範囲内で利用できる安心設計を採用したという。
同社では、29歳以下を対象に、2026年3月9日~19日まで「エアウォレット」のVisaプリペイドカードで決済を行うと、毎日もれなく決済金額の半額を「COIN+」残高として還元する特典を提供する。1日あたりの還元上限は2,000円、期間中の合計還元上限:1万円となる。事前エントリーは3月6日から受け付ける。

また、リアルカード発行を検討している人を対象に、先着10万名へ発行手数料900円相当の「COIN+」残高をキャッシュバックする特典を実施している(2026年3月16日まで)。本特典は、2月13日より事前申し込み特典として開始し、現在はアンケート回答および発行申請を条件として実施しているそうだ。
さらに、2026年3月20日より、エントリーのうえ「エアウォレット」のVisaプリペイドカード決済で期間中に合計5,000円以上決済した人を対象に、抽選で8.88万円分のCOIN+残高を進呈する特典を実施予定だという。














