2026年3月11日8:04
住信SBIネット銀行は、2026年3月23日以降順次、「d NEOBANK 住信SBIネット銀行アプリ」で運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書のICチップ情報を利用した本人確認の方式を導入すると発表した。
ICチップ読取による本人確認は、スマートフォンで本人確認書類のICチップを読み取り、電子署名検証を行うことにより第三者によるなりすましや文書が改ざんされていないことを確認するための方式だ。
同方式を導入することで、スマートフォンによる本人確認資料の撮影が不要になり、口座開設や各種手続き完了までの時間が短縮され、手続き後すぐに口座を利用できる。また、偽造本人確認書類による不正口座開設申込を防止する効果が期待できる。BaaS提携支店についても、今後順次展開を検討している。
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ペイメントナビ編集部
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