2026年3月11日7:59
カンムは、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」において、「Re: バンドルカード」プロジェクトとして2026年中に段階的にサービスを刷新すると発表した。

第1弾の取り組みとして、GeNiEとの提携により、同社を貸付主体とする個人向けローンサービス「バンドルカードローン」の取り扱いを開始する。また同時に、アプリのホーム画面をリニューアルする。
同社は個人向け・企業向けにさまざまな金融サービスを展開している。2016年に提供を開始した「バンドルカード」は2026年1月に 1,400万ダウンロードを達成した。
一方で、サービス提供から10年が経過するなか、当初想定していた「ユーザーの利便性」に加え、ここ数年で大きく変化した日本の生活者を取り巻く金融環境や、広がり続ける金融関連サービスの利用状況をあらためて見つめ直す必要があると考えたそうだ。このような状況の下、社会の変化に対応し新たな金融体験を提供することが必要との想いから同プロジェクトを始動し、バンドルカードの新たなステージを目指すという。
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