2026年5月5日7:00
ジャックスは、温室効果ガス(GHG)排出量データの信頼性及び透明性向上のため、KPMG あずさサステナビリティによる第三者保証を取得した。
ジャックスグループは「サステナビリティ基本方針」に則り、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に貢献することで、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めている。
環境課題のなかでも、とりわけ気候変動については、お客様や加盟店などの取引先及び事業活動へ深刻な影響を与えるものと認識しており、マテリアリティ(重要課題)の1つに「環境保全に貢献する取り組みの推進」を掲げ、環境負荷軽減への対応を進めている。
こうしたなか、ジャックスグループの2024年度(2024年4月~2025年3月)の温室効果ガス(GHG)排出量データ(スコープ1、2、3及び合計)について、国際保証業務基準である「ISAE3410 温室効果ガス報告に対する保証業務」に準拠した第三者保証を受け、その保証機関であるKPMG あずさサステナビリティによる保証報告書を取得した。
これにより、ステークホルダーに対し、より信頼性・透明性の高いデータを開示することが可能になったとしている。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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