2026年4月22日7:30
個人向けセキュリティサービスを提供するNordVPN(オランダ)は、脅威エクスポージャー管理プラットフォームNordStellarと共同で、ダークウェブマーケットプレイスの約7万5,000件の出品情報を分析した結果を発表した。
同調査により、SNSや動画配信サービス、クレジットカードなど、日常的に使うオンラインアカウントの多くがダークウェブ上で売買されている実態が明らかになりました。なかでも日本のクレジットカード情報は中央値27ドル(約4,000円)と世界最高値水準にあることが判明している。
近年、個人情報の漏洩や不正利用に関する被害が世界的に増加している。こうした情報は、マルウェア感染やフィッシング、企業からのデータ漏洩など、さまざまな経路で不正に取得されるケースが確認されている。
一方で、流出した情報がどのように扱われているのかは一般的に可視化されておらず、ユーザーが実態を把握することは容易ではありません。
こうした背景を踏まえ、NordVPNはダークウェブ上でのデータ売買の実態を明らかにするため、同調査を実施した。
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