2026年5月13日7:43
ジェーシービー (JCB)は、法人向け資金管理・キャッシュフロー改善ポータル「Cashmap」の地域金融機関向けの新提供モデルとして「Cashmap Business」の提供を開始した。同プラットフォーム初の導入先として、山口フィナンシャルグループ(山口県下関市)傘下の山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行が2026年冬頃を目途にサービス開始予定だ。
「Cashmap Business」は、JCBが自社法人カード会員向けに提供する「Cashmap」をベースに、地域金融機関が法人顧客向けサービスとして提供できるモデルとして開発したプラットフォームだ。
2026年秋頃に提供開始予定の「Cashmap Finance」は法人ポータルへの組み込みを前提としたモデルである一方、「Cashmap Business」は法人ポータル提供有無にかかわらず導入可能、かつ短期間で法人顧客向けサービスの立ち上げが可能となり、法人顧客との新たなデジタル接点の構築につなげることができるという。

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