夏のボーナスの使い道、「貯金・預金」が13年連続1位に(Pontaリサーチ調査)

Facebook
X

2026年7月10日15:50

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(LM)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第64回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて2026年5月22日~5月25日に実施し、その結果を発表した。

発表するロイヤリティマーケティング 広報部 佐藤静夏氏

2014年の調査開始以降、夏のボーナスの使い道は13年連続で、1位「貯金・預金」となった。減少傾向が続き、過去最低となった前回調査から増加に転じた。2位は「旅行(宿泊を伴うもの)」、3位は「食品(ふだん食べるもの)」だった。また、「支給されない・分からない」は46.5%だった。前回調査から増加幅が最も大きかったのは「貯金・預金」「投資信託」で、どちらも1.2ポイント増加した。

今年の夏のボーナスが支給される方(見込み含む)に、昨年と比較した支給額について聴取したところ、「変わらない」が61.8%を占めた。「増える・増える見込み」は15.9%だった。夏のボーナスの世帯あたりの支給額(想定額を含む)は、前回調査と比べて「20万円~40万円未満」の減少が目立ち、3.3ポイント減となった。また、「20万円未満」「20万円~40万円未満」「40万円~60万円未満」が約2割で並んだ。

夏のボーナスの支給金額のうち、貯金・預金したい割合について「75%以上」が8.1ポイント減少し、「25%未満」が6.5ポイント増加した。2024年、2025年調査は、支給金額の半分以上を貯金・預金したい人が過半数だった。しかし本調査では「25%未満」「25%~50%未満」を合わせた、支給金額の半分以下を貯金・預金したい人が、53.8%と過半数を占めた。

なお、ポイントサービスの利用意向として、「節約したくない」派では、「分からない・決まっていない」が45.5%と最も高い。「節約したい」派では、「いまつかいたい」が44.5%と最も高い。いまPontaポイントをつかいたいかについて、全体で「いまつかいたい」が最も高く、40.3%となった。

関連記事

クレジットカードのおすすめランキング
調査・クリエイティブなどで豊富な実績

ペイメントニュース最新情報

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

機会損失を最小化へ。国内唯一のダイレクト接続、50種以上の決済手段で承認率と顧客体験を最大化(SP.LINKS)
クレジットカード不正をはじめとした不正対策ソリューション「ASUKA」を提供(アクル)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介
豊富なPCI P2PE認定実績と高度な暗号化技術で、安心・安全な決済サー ビスを提供します(ルミーズ)
ポータブル決済端末、オールインワン決済端末、スマート決済端末、新しい決済端末3製品をリリースしました(飛天ジャパン)
「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

複数店舗・施設をつなぐ、柔軟なポイント管理システム「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(USEN FinTech)

メタルカードのトップサプライヤーが提供する高意匠性のカード(KONAジャパン)
電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

Back to top