2026年7月19日7:00
サントリービバレッジソリューションが展開する自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」のダウンロード数が、6月末時点で2,000万ダウンロードを突破した。また、「ジハンピ」対応自販機は、6月末時点で全国21万台以上に拡大しているそうだ。さらに、「ジハンピ」対応自販機は、非対応の自販機に比べて平均3%以上、売上金額がアップしたという。

「ジハンピ」とはアプリを起動して、ピッとタッチするだけで買える自販機キャッシュレスアプリだ。利用者は、商品を選択し、「ジハンピ」アプリを起動して、自販機にスマホをタッチして購入できる。
名前、年齢、メールアドレスなどの情報登録は不要だ。SMS認証、支払い方法連携のみで、最短60秒で購入できる。また、一度支払い方法を連携すると、毎回の支払い方法の選択も不要になる。
さらに、PayPayやクレジットカードをはじめ13種類のマネーをジハンピアプリに連携できるので、いつも使っているマネーで支払える。また、楽天ポイントなど5種類のポイントも連携可能だ。余っているポイントを使って飲み物を購入したり、ポイントを貯めたりすることができる。
なお、「ジハンピ」初回ダウンロード特典の「3本無料キャンペーン」は、9月30日までの実施となる。同キャンペーンは、「ジハンピ」アプリをダウンロードすると、「ジハンピ」対応自販機の商品の中から、好きな飲料が3本無料(300円以下の商品)になるキャンペーンだ。3本無料の付与は9月末で終了するが、引き換え可能期間は付与から180日間となっており、9月末までに無料券を取得した人は期間内に利用可能だ。














