2026年7月27日21:06
ペイクラウドホールディングス傘下でキャッシュレスサービス事業を展開するバリューデザインは、京都仏教会と共同開発した寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」が、拝観料の支払いに対応したと発表した。

第一弾として、2026年7月25日より、世界遺産・慈照寺(銀閣寺)において運用を開始した。これにより、慈照寺(銀閣寺)を訪れる参拝者は、授与品に加え、拝観料も「おまいりPay」で支払えるようになり、寺院内の主要な決済をキャッシュレスで利用できる環境が実現したそうだ。
慈照寺(銀閣寺)では、2026年6月19日より「おまいりPay」による授与品などの支払いに対応していたが、新たに拝観料のキャッシュレス決済にも対応し、拝観受付で利用できるようになった。
また、現金の受け渡しを減らすことで受付業務の効率化や混雑緩和にもつながり、キャッシュレス決済を日常的に利用する国内利用者や訪日外国人旅行者にとっても、より快適な拝観環境を提供できるようになるそうだ。














