「マークイズ福岡ももちエポスカード」10月30日から発行へ(エポスカード)

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2026年9月11日7:00(JST)

【日本】丸井グループのエポスカード(日本・東京)は、福岡県福岡市の商業施設「MARK IS 福岡ももち」とのコラボレーションカード「マークイズ福岡ももちエポスカード」の発行を、2026年10月30日より開始すると発表した。

「マークイズ福岡ももちエポスカード」(エポスカード)

提携ブランドはVisaで、デザインは全2種類(通常デザイン1 種類、限定デザイン1 種類〈先着2,000枚限定〉)、年会費は永年無料となる。

エポスカードは、首都圏を中心に展開する「マルイ」「モディ」に加え、北海道から鹿児島まで、各地の商業施設との提携カードの発行を通じて、全国展開を進めている。今回提携をスタートする「MARK IS 福岡ももち」は、福岡ソフトバンクホークスの本拠地であり、野球やコンサートなどが開催される「みずほPayPayドーム福岡」に隣接する商業施設だ。

エポスカードは「MARK IS 福岡ももち」と一体となって、互いの顧客拡大と魅力ある街づくりをめざすとともに、提携メリットを相互に発揮できるパートナー企業として、シナジーの高い取り組みを推進していくという。

「MARK IS 福岡ももち」には、小売の接客スキルや店舗運営の知識・経験を持つエポスカードのスタッフが常駐し、カードの申し込みの受付から発行、利用案内までを一気通貫で対応することで、施設のファンづくりやエポスカード会員の拡大に取り組む。また、すべての提携施設の優待を共通して受けられるエポスカード独自のスキームを活かし、「MARK IS 福岡ももち」周辺に住む既存エポスカード会員への案内を通じて、利用機会の拡大・新規顧客づくりを支援する。

さらに、非接触決済(Visaのタッチ決済)対応カードの即時発行を最短20分で行うことができ、利用者は申し込みの当日からカード会員向けの施設特典を利用可能だ。なお、エポスカードはCO2削減に向けた取り組みとして、券面に廃棄プラスチックのリサイクル素材を採用している。(paymentnavi 編集チーム)

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