TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー、舞をテーマにした初のコラボイベント開催

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2026年7月31日17:19

TVアニメ「薬屋のひとりごと」と東京シティビュー(東京都港区、六本木ヒルズ森タワー52階)による、舞をテーマにした初のコラボイベント「TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」が2026年8月1日~10月26日まで開催される。7月31日にはメディア向けの内覧会を行い、作品ファンであるゲストのパンサー菅良太郎さんが登場するオープニングセレモニーを開催した。

作品ファンのパンサー菅良太郎さんと本邦初公開となる猫猫像

同イベントのテーマは「夜空」×「舞」だという。海抜250メートルに位置する都内でも人気の展望台「東京シティビュー」の絶景パノラマビューを活かし、猫猫(マオマオ)や壬氏(ジンシ)たちが織りなす幻想的な舞の情景を特別な演出で描き出した。

また、本邦初公開となる猫猫像や楼蘭(ロウラン)の舞をテーマにした特別映像を上映するシアターエリアなど、絶景とともに作品の世界に包まれるような、かつてない臨場感あふれる体験を提供するそうだ。

壬氏「ディアーナ(月の女神)」の象徴的なポーズで写真撮影ができる。作品ファンのパンサー菅良太郎さんもポーズを決めた

同イベントの特徴として、TVS REGZAのディスプレイで幻想的な空間を演出している。都心の絶景を背景に、作中の重要シーン「猫猫の舞」をメインディスプレイで表現したそうだ。

さらに、美しくも儚い「楼蘭の舞」を3面スクリーンと4台のプロジェクターを用い、圧倒的なスケールでその世界観を描きだしたという。

なお、2023年10月に放送を開始したTVアニメ「薬屋のひとりごと」は、猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマに多くの共感を集めた。さらに、作品の枠を超えたさまざまなコラボレーションやイベントでも大きな反響を呼び、幅広い層から支持を獲得している。2026年10月からのTVアニメ第3期放送とシリーズ初となる劇場公開を12月11日に控えている。

©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

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