2026年9月16日7:40(JST)
【日本】メルカリ(日本・東京)の子会社で、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うメルコインは、2026年9月15日より、メルカリポイント付与のたび、付与されたポイントを使ってビットコインやイーサリアムを自動購入できる「ポイント運用」機能の提供を開始した。

メルコインは、2023年3月に暗号資産取引サービスを開始し、提供開始から約3年で累計した口座開設数は400万口座を突破した。メルコイン利用者の約9割は暗号資産取引の未経験層であり、これまで暗号資産に触れてこなかった人々への利用を拡大している。
「ポイント運用」機能は、利用者が設定後、メルカリポイントが付与された際に、付与されたすべてのポイントを使用して利用者が設定した暗号資産(ビットコイン、イーサリアム)を自動で購入する機能だ。「ポイント運用」機能の利用手数料は不要だ。複数の暗号資産を自動購入の対象として設定した場合は、設定した暗号資産を同じ割合で購入する。(paymentnavi 編集チーム)













