2026年8月26日8:30(JST)
【日本】TIプランニング主催の決済セキュリティセミナー「ペイメント・セキュリティフォーラム2026 Fall」では、PCI DSS系の講演も複数行われる予定だ。スポンサーセッションでは、タレスDISジャパン株式会社 サイバーセキュリティ&デジタルアイデンティティ サイバーセキュリティプロダクト事業本部 第一営業部 佐藤 サイラス 武沙志氏が「PCI DSS 4.1? 5.0? ― PQCとDSPMから見えてくる、次世代データ保護と鍵統制 ―」と題し、登壇する。

PQC、AI、クラウド活用、API連携の進展により、 決済領域におけるデータ保護の前提は大きく変わりつつある。 これからのセキュリティでは、 機密データの所在を把握するだけでなく、 そのデータを保護する暗号、鍵、APIキー、 シークレットをどのように統制するかが重要になる。
タレスDISジャパンの講演では、DSPMの考え方を起点に、 可視化だけで終わらないデータ保護、PQCを見据えた暗号インベ ントリ、鍵の主権、 そして統合的なデータセキュリティ基盤の必要性について解説するそうだ。













