2026年8月21日8:10(JST)
【日本】TIプランニング(日本・東京)は、2026年9月25日にキャッシュレス・セキュリティ関係のイベントである「ペイメント・セキュリティフォーラム2026 Spring」を開催する。
当日は、スポンサーセッションとしてG2 Risk Solutions 日本総括部長 岡沢宏美氏が「加盟店審査の盲点を突く不正を防ぐ:国際ブランドルール違反対策とトランザクションロンダリング検知~アダルト・未承認医薬品・詐欺サイトなど、ハイリスク商材の『すり抜け』を見破る」と題した講演を行う。
未承認医薬品・医療機器、誇大広告、マルチ商法、アダルト、詐欺サイトなど、日本の決済環境には特有の難しさが存在するという。加盟店管理を行うためには、国内法だけでなく、進化し続けるグローバルな国際カードブランド規定も熟知し遵守する必要がある。
同講演では、20年以上の加盟店モニタリング実績と検知技術に強みを持つG2 Risk Solutionsが、ハイリスク商材の巧妙な手口を見極め、国際カードブランドの規定、国内法両方の視点での違反対策及びトランザクションロンダリングを防ぐための実務的なノウハウと最新トレンドを解説する。
なお、岡沢氏は、日本市場における法規制、コンプライアンス領域を専門としている。法規制調査、コンプライアンス市場分析および不正サイトネットワークの調査において10年以上の経験を有し、官民双方の組織と幅広く連携してきた。G2 Risk Solutions入社前には、厚生労働省や経済産業省をはじめとする政府機関の委託事業を手がけ、大手アクワイアラ、決済事業者、製薬企業、マーケットプレイスなどのリスクモニタリングを支援したそうだ。現在は米国を拠点とし、規制動向、リスク管理、グローバル市場におけるコンプライアンスの動向に関する知見を共有することで、日本企業のリスク・コンプライアンス対応を支援している。(paymentnavi 編集チーム)















