2026年8月27日7:00(JST)
【日本】楽天カードと楽天証券(いずれも日本・東京)は、2026年8月25日より、「楽天カードアプリ」で楽天証券の「楽天カード」による投資信託の積立設定状況を確認できる機能の提供を開始した。月額上限10万円のうち、いくら設定しているのか確認できるだけでなく、設定金額を変更したい場合、楽天証券のウェブサイトに遷移可能だ。なお、2026年8月に、「楽天カード」クレジット決済での投信積立設定者が400万人を突破したそうだ。

楽天カードと楽天証券は、2018年10月より、「楽天カード」のクレジット決済で投資信託の積立てができるサービスを開始した。キャッシュレスで投資が実現できるだけでなく、カード利用金額などの達成条件なく、積立額に対して「楽天カード」は0.50%もしくは1.00%、「楽天カードプレミアムプログラム」の対象である、「楽天ゴールドカード」は0.75%もしくは1.00%、「楽天プレミアムカード」は1.00%、「楽天ブラックカード」は2.00%の「楽天ポイント」が貯まる点などが支持され、2026年8月現在、400万人以上が利用している。
同機能に先立ち、楽天カードでは、2026年2月より「楽天カードアプリ」と楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」において、「楽天カード」の請求金額と「楽天銀行」の円普通預金残高が同一ページで確認できる機能の提供を開始するなど、楽天グループのフィンテックサービスとの連携を強化している。(paymentnavi 編集チーム)















