2026年9月7日17:58(JST)
【日本】一般社団法人日本クレジット協会(JCA、日本・東京)は、クレジットカード発行会社を対象としたクレジットカード不正利用被害実態調査を継続的に実施しており、このほど2026年第2四半期(4月~6月分)の集計値をとりまとめた。

2026年第2四半期(4月~6月)のクレジットカード不正利用被害額は107.7億円となり、前期(2026年第1四半期(1月~3月))と比較して5.2%減少した。
被害内訳は、偽造カード被害額が1.4億円(前期比6.7%減)、番号盗用被害額が100.1億円(同5.6%減)、その他不正利用被害額が6.2億円(同1.6%増)となった。また、不正利用発生率は0.029%となり、前期比0.004ポイント減少した。(paymentnavi 編集チーム)














