2026年4月~6月のクレジットカード不正利用被害額は107.7億に(JCA)

Facebook
X

2026年9月7日17:58(JST)

【日本】一般社団法人日本クレジット協会(JCA、日本・東京)は、クレジットカード発行会社を対象としたクレジットカード不正利用被害実態調査を継続的に実施しており、このほど2026年第2四半期(4月~6月分)の集計値をとりまとめた。

クレジットカード不正利用被害額(四半期:主要事業者ベース)(単位:億円)(JCA)

2026年第2四半期(4月~6月)のクレジットカード不正利用被害額は107.7億円となり、前期(2026年第1四半期(1月~3月))と比較して5.2%減少した。

被害内訳は、偽造カード被害額が1.4億円(前期比6.7%減)、番号盗用被害額が100.1億円(同5.6%減)、その他不正利用被害額が6.2億円(同1.6%増)となった。また、不正利用発生率は0.029%となり、前期比0.004ポイント減少した。(paymentnavi 編集チーム)

関連記事

クレジットカードのおすすめランキング
調査・クリエイティブなどで豊富な実績

ペイメントニュース最新情報

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

機会損失を最小化へ。国内唯一のダイレクト接続、50種以上の決済手段で承認率と顧客体験を最大化(SP.LINKS)
クレジットカード不正をはじめとした不正対策ソリューション「ASUKA」を提供(アクル)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
豊富なPCI P2PE認定実績と高度な暗号化技術で、安心・安全な決済サー ビスを提供します(ルミーズ)
ポータブル決済端末、オールインワン決済端末、スマート決済端末、新しい決済端末3製品をリリースしました(飛天ジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

複数店舗・施設をつなぐ、柔軟なポイント管理システム「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(USEN FinTech)

メタルカードのトップサプライヤーが提供する高意匠性のカード(KONAジャパン)
電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

Back to top