2026年9月8日11:44(JST)
【日本】ネットスターズ(日本・東京)は、全国70万拠点に提供するマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」において、JR西日本(日本・大阪)が提供する決済サービス「Wesmo!」への対応を開始した。StarPayを導入する加盟店において順次受入を開始していく。
近年、鉄道事業者各社は、交通・生活サービス基盤を活用したデジタル決済サービスの提供を進めている。こうしたサービスは、移動や地域での消費、生活サービスとの連携を見据えた新たな決済手段として注目されている。
一方で加盟店側には、新しい決済ブランドへの対応にあたり、個別開発や運用負荷が生じる場合がある。ネットスターズは、国内外のさまざまな決済ブランドを1つの接続基盤で提供することで、加盟店が効率的に新たな決済手段を受け入れられる環境を整備しているという。
今回の「Wesmo!」対応は、交通事業者が提供する新たなデジタル決済サービスの加盟店受入を支援する取り組みだ。今後m対応加盟店の拡大に向けた申込受付・接続対応を推進していく。
「Wesmo!」はスマートフォンを使って支払いができるサービスだ。利用者が店舗にあるBLUEタグ(専用NFCタグ)・QRコードを読み取る、または店舗が利用者の提示したQRコード・バーコード読み取ると支払いができる。また利用者間で「Wesmo!」残高を送り合うこともできる。
さらに、支払い金額に応じてWESTERポイントを貯めることや、支払いにWESTERポイントを利用可能だ。(paymentnavi 編集チーム)
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。













