「ナットク!みずほ」開始、みずほ楽天カード 新「ダブルポイント」(みずほ銀行)

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2026年9月8日7:14(JST)

【日本】みずほ銀行(日本・東京)は、個人ビジネスにおける新しいプロモーション戦略として、「いつでも どこでも 安心、おトク。『ナットク!みずほ』」を2026年9月7日より開始した。

「いつでも どこでも 安心、おトク。」を軸に、日常の金融体験と資産形成を支援(みずほ銀行)

「ナットク!みずほ」では、個別の商品・キャンペーンの訴求にとどまらず、リアル・リモート・デジタルの各チャネルと外部パートナーとの連携を組み合わせ、日常的な金融取引から将来に向けた資産形成までを一体的に支援する取り組みを展開する。キーワードは「シンプルに」「いつでもどこでも」「おトク」だ。

みずほ銀行は、リアル・リモート・デジタルの各チャネルを強化し、マスリテールにおける便利で安心なパートナーを目指す。店舗、ATM、コンタクトセンター、銀行アプリなど、利用者とのさまざまな接点を通じて、金融サービスへのアクセスや相談のしやすさを高めるという。

商品・サービス面では、楽天カードなど外部パートナーとの連携を活用し、決済・預金・ポイント等の接点を広げる。これにより、単発の取引獲得にとどまらず、日常的な利用を起点として、利用者の生活に寄り添う継続的な金融サービスの提供を目指す。また、金融機関の役割は、利用者から預かった預金を、資金を必要とする企業や個人に届け、経済・社会の成長に資することだとした。みずほ銀行は、預金を社会に循環させ新たな価値を生み出す「信用創造」を、銀行ビジネスの根幹と捉えている。

第一弾施策として、みずほ楽天カードのポイントプログラム刷新および、すでに取り扱っている貯蓄預金に関する特別キャンペーンを実施する。

みずほ楽天カードのポイント還元を、「毎日、どこでも、ダブルでおトク」をコンセプトに刷新する。楽天ポイントと同数のみずほポイントがつき、2倍の還元となる「ダブルポイント」をよりシンプルでわかりやすい仕組みとすることで、日常の決済における利得性の向上を目指す。

また、お金の出し入れを行う普通預金とは別に、将来に向けて貯めるお金を分けて管理したいというニーズに応えるため、貯蓄預金キャンペーンを実施する。普通預金と分けて管理でき、必要なときには資金を引き出せる貯蓄預金の利便性を、より多くの人に実感してもらう機会を提供するそうだ。

さらに、新規口座開設やみずほ楽天カードの利用を検討する人に向けたキャンペーン、宝くじ付き定期預金キャンペーン等を順次展開する。

なお、みずほ銀行は、取引状況に応じてATM手数料や他行宛振込手数料を無料にするプログラムについても、よりシンプルでわかりやすく、条件を達成しやすいサービスへの改善を進めている。

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