2026年9月9日7:46(JST)
【日本】三井住友銀行と三井住友カード(いずれも日本・東京)は、ソフトバンクとのデジタル分野における包括的な業務提携の一環として、2026年9月8日より、PayPayが提供する「PayPay」のアカウントとSMBC IDの連携機能を開始した。

同機能により、SMBC IDと「PayPay」のアカウントを連携することで、「三井住友銀行アプリ」および「Vpassアプリ」上で「PayPay残高」の確認が可能となる。また、「三井住友銀行アプリ」では、「PayPayポイント」の確認も可能だ。加えて、アプリ内からPayPayアプリへシームレスに遷移できる。
同取組に加え、三井住友銀行および三井住友カードが提供する総合金融サービス「Olive」では、Oliveフレキシブルペイの支払いモードとして「PayPayモード」の追加を予定している。これにより、利用者は事前にチャージした「PayPay残高」を活用し、国内のみならず世界中のVisa加盟店での支払いが可能となる予定だ。(paymentnavi 編集チーム)














