「BNPL特有の不正利用とFraudの最前線」について日本後払い決済サービス協会が講演(9/25セミナー)【PR】

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2026年9月8日15:39(JST)

【日本】TIプランニングは、2026年9月25日(金)に決済・カードセキュリティ関係の一大イベントである「ペイメント・セキュリティフォーラム2026 Fall」を品川フロントビル会議室(東京都品川区)で開催するが、支払い手段の多様化によって、そのテーマも広がっている。あと払い(BNPL)もその1つだ。ゲストセッション(15時35分頃~16時05分頃)では、「BNPL特有の不正利用とFraud(詐欺・不正利用)の最前線」と題し、日本後払い決済サービス協会 猿渡 英華氏(Paidy合同会社 VP of Operations)が登壇する。

 
 
猿渡氏は、法律・コンプライアンス領域をバックグラウンドに持ち、現在はペイディのVP of Operationsとして、お客様サポート、不正対策、債権回収、加盟店審査などオペレーション全般を統括。お客様の声や利用動向をもとにサービス全体を俯瞰し、安心・安全なサービス提供を支える体制づくりや運営基盤の強化に取り組んでいるそうだ。
 
急成長を遂げるBNPL(あと払い)決済は、利便性の裏で、不正利用の手口はより高度化・多様化しているそうだ。今回の講演では、クレジットカード不正との根本的な構造の違い(決済情報の窃取ではなく、アイデンティティやアカウント自体の狙われやすさ)を整理し、最新の防衛戦略を解説する。
 
単一のポイント防御(3-Dセキュア等)にとどまらず、アカウント登録から決済・利用変更に至る「顧客ライフサイクル全体」を守る継続的リスク評価の考え方や、リスクベース認証によるUXとの両立、AI・ルール・人を統合した運用体制、さらに業界横断の情報共有の重要性について説き明かすという。

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