2026年9月14日13:37(JST)
【日本】SKIYAKI(日本・東京)は、ナッジと共同で、ナッジの「クレカ as a Service(CCaaS)」基盤を活用した「Bitfan Card」の提供を開始した。
同サービスの開始により、「Bitfan」と「Bitfan Pro」でファンクラブを開設しているクリエイターは、大規模なシステム開発を行うことなく容易に自社ブランドのクレジットカードを発行可能となるそうだ。第一弾として、今年22周年を迎える「あっとほぉーむカフェ」を運営するインフィニアでの導入が決定した。
「Bitfan Card」は、「Bitfan」「Bitfan Pro」を利用するアーティストやエンタメ事業者が、初期コストや開発負荷を抑えて自社独自のクレジットカードを立ち上げられる金融プラットフォームだ。
SKIYAKIのサービスを利用している事業者であれば、複雑な金融ライセンスの取得や個別のシステム開発をすることなく、迅速に自社ブランドのカードサービスを開始できる。
ファンは「Bitfan Card」アプリを通じてクレジットカード情報の参照や利用明細の確認が行えるほか、普段の買い物でカードを利用するだけで、好きなクリエイターからの限定メッセージや専用特典などを獲得できる。
SKIYAKIとナッジは、Bitfanを利用するさまざまなクリエイターへ「Bitfan Card」の提供を順次拡大する。さらにカード事業にとどまらず、Fintechとデータを活用してエンタメ業界の資金循環を変革する「クリエイターバンク」構想を共同で推進するという。(paymentnavi 編集チーム)














