2026年9月15日9:49(JST)
【日本】茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(以下、茨城ロボッツ)とNTTドコモ 関信越支社(以下、ドコモ)は、バスケットの魅力を通じて地域とファン・ブースターのつながりの輪を広げる共同プロジェクトを開始する。

同プロジェクトは、茨城ロボッツとドコモが共同して「地域」と「ファン・ブースター」をつなぎ、茨城県のさらなる地域経済の活性化に貢献することを目的に、ファン・ブースターや地域の企業・自治体とともに、地域に根ざした活動を展開するものだ。
同プロジェクトの第一弾として、2026年9月13日から、買い物で「d払い」を利用することが茨城ロボッツの支援につながる「茨城ロボッツ応援店制度」(以下、本制度)を開始する。同制度を通じて、地域の人々の普段の生活のなかでより身近に茨城ロボッツを応援できるという。
具体的に、dポイントクラブアプリからモバイルdポイントカード券面、またはd払いアプリ上に表示されるd払い券面を茨城ロボッツのデザインにきせかえて、「d払い」で支払うと、会計金額の1%相当の金額をドコモが負担し、茨城ロボッツに応援金として届ける(利用者の負担なし)。また、応援店において、茨城ロボッツのデザインにきせかえたdポイントカード券面、またはd払い券面を提示すると、店舗ごとに用意された特典を利用可能だ。
茨城ロボッツのデザインにきせかえたdポイントカードを応援店で提示すると、ファン・ブースター向けに各店舗が用意する特典を利用できる。飲食店や小売店など、地域の応援店を利用してもらうことで、茨城ロボッツをより身近に感じながら、地域とのつながりを楽しんでもらいたいとした。(paymentnavi 編集チーム)















