2026年10月18日7:30(JST)
【日本】三井住友カードは、厚生労働大臣より「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下、女性活躍推進法)に基づき、「えるぼし(3 段階目)」企業として認定を受けました。
同認定は、2016年4月1日施行の女性活躍推進法に基づき、行動計画の策定と、その旨の届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する取組状況の優良な企業が、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができるものだ。
認定は基準を満たす項目数に応じて 3 段階あり、同社は、①採用における男女別の競争倍率の差異が小さいこと、②平均勤続年数の男女差が少ないこと、③法定時間外労働時間が一定の時間以下であること、④女性管理職比率の高さ、⑤多様なキャリアコースを選択できる制度が用意されていること、の5項目すべてで基準を満たし、段階で最高位の3段階目の「えるぼし」認定を受けた。
同社は、「すべての従業員が個性を活かし、一人ひとりが最大限能力を発揮し、付加価値を生むことができる、多様性を強みとする組織への変革」を目指し、ダイバーシティ経営を重要な経営戦略の一つと位置付けて推進している。
ダイバーシティ経営の推進にあたっては、多様な人材がそれぞれの状況に応じて公正な機会やリソースを得られる環境づくりに取り組むとともに、一人ひとりの個性や多様な価値観を尊重し、活かし合う組織風土の醸成を進めている。(paymentnavi 編集チーム)















