「Cloud Pay Neo」が 東芝テックのタブレット・スマートフォン型セルフオーダーサービスに搭載(DGFT)

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2026年11月5日9:56(JST)

【日本】デジタルガレージ(DG)の決済子会社であるDGフィナンシャルテクノロジー(DGFT、日本・東京)は、東芝テックが提供する飲食店・フードコート向けオーダーサービス「RelaxOrder」、「SkipOrder」、「OtegaruOrder」に、デジタルガレージグループが特許を有するQRコード決済バンドルサービス「Cloud Pay」シリーズの1つである決済サービス「Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ」を提供する。

今回の連携により、各サービスの画面や注文・会計のオペレーションを変更することなく、クレジットカード、PayPay、楽天ペイに加え、「Cloud Pay Neo」を通じて新たに、au PAY、d払い、メルペイ、Apple Pay、Google Payに対応する。

これにより利用者が選択できる決済手段を広げ、注文から支払いまでの顧客体験を向上させるそうだ。

DGFTのQRコード決済取扱高は2025年に1兆円を突破し、直近3年間の年平均成長率は48%と、市場成長率の約1.7倍で推移している。この急速な事業拡大を背景に、デジタルガレージグループでは、モバイルオーダーやセルフオーダーなど、事業者のDX・省人化につながるサービス領域において、「Cloud Pay」シリーズの展開を進めている。また、飲食店舗におけるDGFTのQRコード決済取扱高も、直近12カ月で28%増と成長の加速期にあるそうだ。

一方、東芝テックは、国内外でPOSシステムを展開している。東芝テックが持つ顧客接点と、DGFTの決済基盤により、モバイルオーダーやセルフオーダーなど、店舗のDX・省人化につながる領域への「Cloud Pay」シリーズの展開をさらに進めるそうだ。

現在、複数の大手飲食事業者の店舗および商業施設内のフードコートにおいて実証実験を予定している。(paymentnavi 編集チーム)

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