2020年10月5日9:00
米国の消費者向け金融サービスで、最も時価総額が高いのはどこか。それはチャイム(Chime)である。
2020年9月18日、チャイムはシリーズFラウンドで4.85億ドル(約500億円)を調達した。これを含め8回のラウンドで調達した資金は15億ドル。
時価総額はなんと145億ドル(約1.5兆円)になったのである。これは投資セクターで快進撃をつづけるロビンフッド(Robinhood:時価総額112億ドル)より高いという。
※本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「キャッシュレス僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。
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